コンプレックスだった短小仮性包茎

私は仮性包茎です。中学の頃からその事が自分のコンプレックスになっています。社会人になり彼女ができた時は、自分のサイズに合う女性は殆どいない状況が続きました。行為の最中に女性が感じている姿を見て、これは演技なのでは?といつも思うようになり、いつしか自分に自信が持てなくなっていました。その状態では彼女とは長続きするはずもなく、自暴自棄になっていた記憶があります。

20代後半で結婚したのですが、相手の女性は行為自体に淡白なタイプだった為、なんとなく相性ががよいとの理由だけで、付き合ってから結婚までしてしまいました。相変わらず自分に合うサイズではありませんでした。

子供ができ妻との行為も殆どなくなっていきましたが、私自身性欲が強い方だった為、ちょくちょく浮気をしていました。その度に自分に合うサイズを探していました。

短小に悩み続けた私は、インターネットで調べてシャワーを使って大きくする方法や、増大サプリメントを飲んだりしました。30代後半になって以前よりは少し大きくなったと思います。そこである女性に出会いお互いを求める関係になった時、自分のコンプレックスを話した所、女性からは大きさは関係ないよ、と言われ、それが今の自分の自信になっています。

その女性は小さいサイズの為、相性はぴったりです。今はどちらかというとテクニックを磨きながら相手の事を考える行為を目指しています。その女性とは今も関係が続いており、楽しんでいます。